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2020.10.04 Sunday

笛パラ通信VOL.353 笛パラ流アレンジで見せる新しい顔 2020.10.4

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    お客様から「よく知ってる曲が、アレンジで新しい顔が見えたり別の曲に聴こえるのが面白いですねという感想をよくいただきます。アレンジは日本語で編曲と言いますが、よく知られた曲を、原曲とは違ったリズム、テンポ、ハーモニー、楽器編成で編みなおすことを意味する音楽用語です。今日は今までの笛パラコンサートのアンケートから、アレンジについてのコメントをいくつかご紹介します。

     

    *「炭坑節」って盆踊りの曲と思ってましたが、ゆっくりしたテンポのラグタイムのアレンジで聴くと意外性があってよかった。

     

    *バッハの「ポロネーズ」のレゲエ・アレンジ、あやしい。すごくあやしい曲になってて面白い。

     

    *ベートーベン第9の「歓喜の歌」のスロールンバアレンジ、ケーナのソフトな低音と相まって涼しくて夏にぴったり!

     

    *「Take Five 春の小川」は、よく知ってる唱歌が4分の5拍子になるとびっくり!踊りたくなった。

     

    *カンタータ「主よ人の望みの喜びよ」はバッハて笛パラのコラボで時空を超えた高みを見ました。有名なテーマがサンポーニャとピアノでさりげなく始まり、いつの間にかジャズっぽくなり、さらにゴスペルの大きな流れに・・・。短い曲なのに大作と思います。なんとも幸せなカンタータ!素敵です。Let It Be みたいな。

     

    2020.10.4配信

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