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2020.09.06 Sunday

VOL.351 こんなタイトルの新曲ができました!

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    前回の笛パラ通信350を読んだくださったかたから嬉しいメールをいただきました。

    『笛パラ通信の オリジナル曲タイトルのお話し、興味深く読ませていただきましたあ。なるほどなあ〜って思います。いつも、演奏前に、その曲のエピソードとタイトルをお二人がお話ししてくださり、「おっ!どんな感じかしらっ!楽しみっ!」ってワクワクして曲のはじまりを待つのです。(^_-)-☆素敵な時間です』

     

    歌詞のないインストゥルメンタル(楽器だけの音楽)をお届けしている私たちDUO。曲のタイトルを工夫したり、ステージではその曲にまつわるエピソードを少しお話ししたり。。。

     

    コロナ禍でコンサートができなくなってからのほぼ半年間に10曲あまりのオリジナル新曲ができました。早く皆さんに聴いてもらいたいのですが、タイトルだけでもいくつかをご紹介したいと思います。

     

    *雲南省の笛バーウのための2つの新曲・・・「睡蓮」「青卵を立てる」

    笛パラDUOの両人ともがいちばん好きな花だってことがさいきん判明したスイレン。ボクタチって仲良しさん(笑)。皆さん、アロウカナというにわとりの卵ご存知ですか?空を思わせる青色の卵。不思議な青い卵ならテーブルの上にツンと立つかも??なんて想像してみたり・・・。

    *南米の葦笛サンポーニャのためのゆったり大きなバラード「道」。今日まで歩んだ道、明日から歩む道、あなたの道、私の道、いつもの道・・。そしてタイトルそのまんまのララバイ「サンポーニャの子守唄」。スリルとスピード感あふれる「剣玉少年」。

    *ライブで皆さんに好評の「ハシビロコウ」というケーナのオリジナルがありますが、こんどは池のハスの上を器用に歩行する水鳥「レンカク」をイメージしたケーナ新曲もできました。

    まだまだ新曲があるので、少しずつYOUTUBEチャンネルでお届けしていく予定です。明日9/6に原宿・アコスタディオで収録です。ベーゼンドルファー・ピアノとの柔らかで深みのあるアンサンブル、お楽しみに!

     

    この春から、コロナのニュースの数字とかに気持ちを波立たせるのってナンだかなあ、という思いもあり、深く読書に浸ったり、作曲と楽器の練習にじっくり集中することにしたのはよかったなあ!と改めて思います。ミュージシャンでよかったと思います。

    (2020.9.6配信)

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