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2020.07.25 Saturday

VOL.346 笛の使い方の工夫

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    『笛パラ!!』コンサートのアンケートに寄せられたお客さま(この通信を読んで下さっているみなさまです!!)からのコメントをいくつか紹介させていただきます。
    ・曲に合わせた笛の選択がすてき。音色と曲がぴったり。
    ・サンポーニャで「瀬戸の花嫁」、意外だけどぴったり!絶対他で聴けない。
    ・アイリッシュの笛と「蘇州夜曲」の組み合わせ面白い!
    ・ケーナとロシア民謡がこんなに合うとはおどろき。
    ・長い間、サンポーニャやケーナはフォルクローレ音楽の笛と思ってましたが、お二人のDUOを聴いてからは、とても奥深い楽器であると知り、さらに好きになりました。

    私たちDUOのコンサートで演奏する笛は、サンポーニャ、ケーナ、バーウ、アイリッシュ・ウィスル、篠笛、リコーダーの6種です。本来は、世界各地の伝統的な音楽を演奏するこれらのトラディショナルな笛たち。伝統的な民族音楽はとても魅力的だけど、やはりちょっとマニアック・・・。その笛本来の役割とはちがった使い方をしてみたらどうだろう?素朴な魅力あふれるこれらの笛と演奏する曲の組み合わせを工夫して、みんなが楽しめるPOPな音楽、ポップスになりうる音楽を作って届けてみたい。そんな新しい<笛の使い方の工夫>が、私たち『笛はパラダイス!!』の原点、グランドデザインです。
    みなさまからいただいたコメントは、その<工夫>をきちんと受け止めてもらえた証し!ストライク!とても嬉しいことです。

    そして、もうひとつの<工夫>は、これら6種の笛たちとDUOで合わせる楽器が「ピアノ」であることなんです!改良が加えられ完成されたフルートやサックスと比べると「未完成で不自由」とも言えるトラディショナル笛たち。最も完成された「楽器の王様」であり世界中でおなじみのピアノ。このふたつを合わせることが、親しみやすくPOPな音楽を作るのに必要なもうひとつの<工夫>なのです。

     

    20.07.12配信

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