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2020.07.25 Saturday

VOL.345 みなさまからいただいたご感想

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    「サンポーニャの音が息子の声に似ている!」・・・前回の通信では、幼稚園でのコンサートのアンケートに書かれたひとりのお母さんの心温まる言葉を紹介しましたが、今回は、図書館や美術館などから依頼をいただいてコンサートをした折、私たちDUOの音楽を初めて聴いてくださったかたがたからいただいた感想をご紹介します。

    ・笛でこんなにいろんな表情の音楽を作り出せることに感激
    ・笛でこんな素晴らしい音楽を聴けるとは思いませんでした
    ・今まで持っていた笛のイメージが変わりました。とてもおしゃれな曲ばかりで楽しかった
    ・思っていた以上に笛は奥が深いと感じました
    ・笛を見直しました

    そう!笛の地位低いんです(笑)。でも、これらのコトバには、「マニアック」で「タイクツ」だと思って食わず嫌いだった「笛」だけど、私たち笛パラDUOの演奏を聴いたら、マニアックでもタイクツでもなく楽しかった、見直した、という新鮮で意外な驚きがとても正直に表現されているなあ、と思いました。
    笛パラDUOの笛の<使い方>がユニークで新しい!と感じてもらえた、ということだと思います(嬉)。
    笛の使い方を工夫すれば、そしてピアノとのアンサンブルを工夫すれば、みんなが楽しめるPOPでオシャレで今までになかった音楽ができるよ!「笛はパラダイス!!」だよ!・・・という私たちDUOが伝えたいと思っていることをお客さまにきちんと正確に受け止めてもらえたことがとても嬉しく、「笛パラ!!」活動を続けていく勇気をもらえた言葉としてご紹介致しました。
    次回は<笛の使い方の工夫>について具体的にお話してみたいと思います。

    <<お知らせ>>
    笛パラのブログ更新しました。「折々のコトバ」/今回は落語家の桂文珍さんの言葉。
    http://fuepara.fuefuki.net/

     

     20.06.28配信

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