2020.10.17 Saturday

笛パラ通信VOL.354 笛吹きクッキング 2020.10.18

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    偉大なソングライター筒美京平さんの訃報に驚きました。

    「作曲家」というより「ソングライター」が似合うおしゃれな作風でした。

    ご逝去そのものにも驚きましたが、なんと野田が日常的にリコーダーで吹いている筒美作品があるのです!

    きょんきょんの「なんてったってアイドル」。

     

    我が家はふたりとも食いしんぼで料理好き。料理人が二人います!

    どういうわけかミュージシャンってたいてい食いしんぼです。

    で、日常的に台所に立つわけですが、ブロッコリ、グリーンアスパラ、オクラ、空豆、三つ葉。。。茹でる時間の間合いがムツカシですよね?茹ですぎてフニャでもガチョンだし茹で足りないと硬くてガオ〜だし。

    料理研究家の辰巳芳子さんは「三つ葉はナマでも食べられる、三つ葉はナマでも・・・とおまじないのように唱えながら茹でます」と書いておられました。ボクは、お鍋の前でリコーダー吹いて茹で時間の間合いをはかってます。

    例えば「竹田の子守唄」をワンコーラスゆったり吹いてだいたい30秒。

    「長崎の鐘」(エール・古関裕而作曲)は45秒ほど。

    「ムーン・リバー」1分。

    エールつながりで「ああ栄冠は君に輝く」も公式演奏タイムでちょうど1分。

    ビートルズ「Yesterday」なら1分半・・・とかね(笑)。

    野菜の顔見て吹く曲変えます。笛吹きクッキング!

     

    筒美京平さんの名作「なんてったってア〜イドルわたしはアイドル〜/YOU are an Idol」を2回くりかえして15秒。

    あっと言う間なのでリコーダーじゃなく歌っちゃうこともあります。

    15秒、硬めに茹でたオクラを薄く小口切りにしてお箸でぐにぐに、糸引いてきた星形のオクラにちょこっとお醤油かけて炊きたての新米に天盛りでオクラ丼!

     

    (このお話の内容の一部は先月FBで紹介しましたが、本メールマガジン「笛パラ通信」をお送りしているみなさまと、「FB友達」はあまり共通していないので、このタイミングで加筆してお送りしました!)

    2020.10.18配信

     

    2020.10.04 Sunday

    笛パラ通信VOL.353 笛パラ流アレンジで見せる新しい顔 2020.10.4

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      お客様から「よく知ってる曲が、アレンジで新しい顔が見えたり別の曲に聴こえるのが面白いですねという感想をよくいただきます。アレンジは日本語で編曲と言いますが、よく知られた曲を、原曲とは違ったリズム、テンポ、ハーモニー、楽器編成で編みなおすことを意味する音楽用語です。今日は今までの笛パラコンサートのアンケートから、アレンジについてのコメントをいくつかご紹介します。

       

      *「炭坑節」って盆踊りの曲と思ってましたが、ゆっくりしたテンポのラグタイムのアレンジで聴くと意外性があってよかった。

       

      *バッハの「ポロネーズ」のレゲエ・アレンジ、あやしい。すごくあやしい曲になってて面白い。

       

      *ベートーベン第9の「歓喜の歌」のスロールンバアレンジ、ケーナのソフトな低音と相まって涼しくて夏にぴったり!

       

      *「Take Five 春の小川」は、よく知ってる唱歌が4分の5拍子になるとびっくり!踊りたくなった。

       

      *カンタータ「主よ人の望みの喜びよ」はバッハて笛パラのコラボで時空を超えた高みを見ました。有名なテーマがサンポーニャとピアノでさりげなく始まり、いつの間にかジャズっぽくなり、さらにゴスペルの大きな流れに・・・。短い曲なのに大作と思います。なんとも幸せなカンタータ!素敵です。Let It Be みたいな。

       

      2020.10.4配信

      2020.09.13 Sunday

      VOL.352 レコーディング・リポート@原宿・アコスタディオ 2020.9.6

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        笛パラ通信前号でお知らせしましたが、このあいだの日曜日(9/6)に、YOUTUBEチャンネル配信用ライブ収録をしました!

        じつは、自宅リビングでの収録も私たち二人でいろいろ工夫して何度もやってみたのですが、音質など意に添うクオリティのものができず・・・、

        笛パラコンサートの本拠地として気心の知れた原宿・アコスタディオのお世話になりました。

        格調高いベーゼンドルファー・ピアノ、そしてプロ仕様の収録機器を駆使するスタディオ・エンジニアさんによるレコーディングは断然クオリティが違います!!(嬉)。

        今回収録したのは・・・おなじみの「アランフェスのアダージオ」「漁師の歌」「5000のランタン」、そしてオリジナル新曲から3曲。

        コロナ禍により休演状態の私たちDUO、コンサートのあるなしにかかわらず、両人とも家で毎日楽器の練習はしているので、演奏技量が落ちることはなく、むしろスキルアップしていますが、現場での「実戦力」は別だな、と改めて思いました!アドレナリンの出方が「実戦」だとゼンゼン違う!火事場の馬鹿力をみくびってはいけません。

        おかげで、1日おいて疲れがでてヘトヘトでした(苦笑)。この嬉しい「ヘトヘト感」は久しぶりの感覚!!。

        収録した曲は編集が完了しだいUPしていく予定です。

        (2020.9.13配信)

        2020.09.06 Sunday

        VOL.351 こんなタイトルの新曲ができました!

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          前回の笛パラ通信350を読んだくださったかたから嬉しいメールをいただきました。

          『笛パラ通信の オリジナル曲タイトルのお話し、興味深く読ませていただきましたあ。なるほどなあ〜って思います。いつも、演奏前に、その曲のエピソードとタイトルをお二人がお話ししてくださり、「おっ!どんな感じかしらっ!楽しみっ!」ってワクワクして曲のはじまりを待つのです。(^_-)-☆素敵な時間です』

           

          歌詞のないインストゥルメンタル(楽器だけの音楽)をお届けしている私たちDUO。曲のタイトルを工夫したり、ステージではその曲にまつわるエピソードを少しお話ししたり。。。

           

          コロナ禍でコンサートができなくなってからのほぼ半年間に10曲あまりのオリジナル新曲ができました。早く皆さんに聴いてもらいたいのですが、タイトルだけでもいくつかをご紹介したいと思います。

           

          *雲南省の笛バーウのための2つの新曲・・・「睡蓮」「青卵を立てる」

          笛パラDUOの両人ともがいちばん好きな花だってことがさいきん判明したスイレン。ボクタチって仲良しさん(笑)。皆さん、アロウカナというにわとりの卵ご存知ですか?空を思わせる青色の卵。不思議な青い卵ならテーブルの上にツンと立つかも??なんて想像してみたり・・・。

          *南米の葦笛サンポーニャのためのゆったり大きなバラード「道」。今日まで歩んだ道、明日から歩む道、あなたの道、私の道、いつもの道・・。そしてタイトルそのまんまのララバイ「サンポーニャの子守唄」。スリルとスピード感あふれる「剣玉少年」。

          *ライブで皆さんに好評の「ハシビロコウ」というケーナのオリジナルがありますが、こんどは池のハスの上を器用に歩行する水鳥「レンカク」をイメージしたケーナ新曲もできました。

          まだまだ新曲があるので、少しずつYOUTUBEチャンネルでお届けしていく予定です。明日9/6に原宿・アコスタディオで収録です。ベーゼンドルファー・ピアノとの柔らかで深みのあるアンサンブル、お楽しみに!

           

          この春から、コロナのニュースの数字とかに気持ちを波立たせるのってナンだかなあ、という思いもあり、深く読書に浸ったり、作曲と楽器の練習にじっくり集中することにしたのはよかったなあ!と改めて思います。ミュージシャンでよかったと思います。

          (2020.9.6配信)

          2020.08.23 Sunday

          VOL.350 オリジナル曲のタイトル

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            ツウツクボウシが鳴き始めました。裏山の森ではときおりフクロウの声も聴こえます。秋の風を感じることはあっても酷暑の毎日、しんどいですね。

            さて、今回はオリジナル曲のタイトル(題名)のお話です。

            「無事」「おうむのねむり」「室内飛行機」「巴烏夜曲」「秋扇」「底紅」「一角獣」「アルパカ鉄道」「BCNOFNe」「スミス飛行機」「赤坂見附乗り換え」「灯台に泊まる夢を見た」・・・・。

            <笛パラのオリジナル曲のタイトルが好きです><曲の題名が曲のかんじとぴったり!>とお客さまからよく褒めていただきます(嬉)。

             

            私たちDUOが演奏するのは「楽器の音楽」(インストゥルメンタル)、「歌詞がない」音楽です。歌詞がないので、曲のタイトルでその曲の世界が持つ「景色や温度やドラマ」がさりげなく伝わればいいな、といろいろな工夫をしています。すごく琴線に触れた言葉にインスパイアされて曲ができる場合もあるし、曲ができてからタイトルを考える場合もあります。。新聞や本を読んでいて出会った「曲のタイトルになりそうな言葉」を集めたパソコン内ファイルは宝物です。

             

            『ウェストサイド物語』の作曲者でニューヨークフィルの指揮者だったレナード・バーンスタインは、子供たちに向けてこんなこと言ってました。

             

            ・この音楽は、このこと(ストーリー)について語っているなんて断言できるものじゃない。音楽はただ音楽というだけ、音符の集まり。

             

            ・みんなの好きな『ウィリアムテル序曲』は運動会、競馬・・・とも全く関係ない。ワクワクするのはワクワクさせるように音楽が書かれているから。これは音楽的なことが原因で、他に理由は全くない。

             

            ・では、なぜ作曲家はそこに題名をつけるのか。交響曲とか作品番号何番でもいいはず。でも作曲家は自分のまわりにおこったことに影響された時なんか、そういうことをしたがるんです。自分が読んだもの、見たり体験したもの・・・みんなだって何かが自分に起こったとき、踊ったり歌ったりして自分の気持ちを表現してみたくなることってあるでしょう?

             

            ・音楽の意味っていうのはこれなんです。もし、音楽が何かを私たちに言おうとしているなら、その何かというのは物語でも絵でもない。心なんです。物語や絵に感動して影響されて音楽ができたにしてもそうです、もし音楽を聴いて心の中に変化が起きるなら、みんなは音楽がわかったことになるのです。音楽とはそれなんです。物語や題名はそれに付随したもの。

             

            ・・・素晴らしい言葉ですね。笛パラDUOが伝えたいことを、バーンスタインさんにすっかり代弁してもらったかんじ!私たちDUOもオリジナル曲の「心」を、聴いてくださるみなさんにさりげなく伝えられるようなすてきなタイトルをこれからも届けていきたいと思っています。 

            2020.8.23配信

            2020.08.13 Thursday

            VOL.349 見事な虹のショットをいただきました

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              ついさきほど、お客様が素敵な写真を送って下さいました。見事な虹です。ご自宅のベランダから撮影されたそうです。関東近県、昨日にひきつづき酷暑の1日でしたが、夕刻には雷雨の予報。涼を呼ぶ雨をを期待していましたが、私たちの住む川崎では雷鳴は聞こえども雨は降らずじまい。でも東京はまさに雷雨があったようですね。その後、こんな見事な虹が出たのだそうです!「頑張れ〜って言われているようで、泣けてきます〜」とコメントも。自然の力が見せてくれる天空の美しい架け橋に励まされました。ありがとうございます。笛パラ通信ブログに写真を載せさせて頂きます。ぜひご覧ください。

              http://mailmagazin.fuefuki.net/

               

              2020.08.13配信

              2020.08.10 Monday

              VOL.348 お客様から頂いた暑中見舞いのおハガキ

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                お客さまから、とても嬉しい暑中見舞いのおはがきをいただきました。
                「先日、夕刻に近所を散歩した折、通りがかったお宅からスコットジョプリンのエンターティナーを熱心に練習している様子を耳にし、ふとお二人の『Lovetome Ragtime』が想い出されました。又、趣向を凝らしたライブが開催される時を楽しみに待ちたいと思います」
                こんなうれしいことはありません。ほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです。感謝です。
                このお客さまご夫妻は、ネットで<面白い楽器>というキーワードで検索して私たちの公演(2018年4月の西荻Terraでのチェンバロ・ライブ)を見つけてわざわざ茨城県から聴きにきてくださったのでした!
                「歌声がない分、歌詞がふと頭に浮かんだり、情景が浮かんだり。楽しみの振り幅に驚きでした。それぞれの楽器に感じさせる伸びしろ、豊かな表現力・世界観、胸に響く心地よい癒しのしらべ。本当に来てよかった!また訪れたいとおもいました」とアンケートにかいて下さいました。私たち笛パラDUOが届けたいと思っていることをぴたりとキャッチして下さった言葉です。
                こんな嬉しい出会いに支えられて、コンサートを続けてきたこと、本当にありがたいと思います。安心してコンサートをお届けできる日がくることを祈りながら、楽曲創作、リハーサルに励んでまいります。

                2020.08.10配信

                2020.07.25 Saturday

                VOL.347 全曲オリジナルコンテンツ

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                  なかなか梅雨があけませんね。梅雨明けが8月にまで遅くなるのは1954年以来4回目のことだそうです。
                  待ちきれずに?!ミンミンゼミが、我が家の周辺でも鳴き始めました。
                  さて、今回は、笛パラのコンサートの演奏曲(コンテンツ)について。

                  みなさまご承知のとおり、2013年7月からスタートした私たちDUOの笛パラコンサートの演奏曲はすべて<オリジナルコンテンツ>でお届けしています。
                  *そのうちのひとつは<野田晴彦作曲のオリジナル曲>。
                  『アルビレオ』『無事』『一角獣』『底紅』『おうむのねむり』・・・お客さまに育ててもらってコンサートの定番レパートリーとして定着してきた曲たち。曲を作って、まあまあよくできたかな?と思っても、聴いて下さるお客さまに「『無事』は何度聴いても、そして聴けば聴くほど好きになります」と受け入れてもらって愛されて、やっとオリジナル曲は少しずつ定番レパートリーとして育っていきます。
                  考えてみれば、自作曲を自分で奏でるのは、バッハ、モーツアルトの昔から、ビートルズ、中島みゆき・・・ずっと引き継がれできた音楽スタイル/ミューシャンシップのひとつですね。

                  *そしてもうひとつは、多くの人に親しまれてきたポピュラーな名曲、そしてお客さまのリクエストに応えた曲、どちらも<笛パラ流のオリジナル編曲>で。編曲は、どんなリズムやハーモニーで演奏するか、どの笛で演奏するか(笛のキャスティング)をじっくり緻密に組み立てる作業です。
                  サンポーニャで『ひまわり』、アイリッシュ・ウィスルで『蘇州夜曲』、バーウの『朧月夜』、リコーダーの『子象の行進』・・・。
                  リクエストをいただいた曲からは、サンポーニャの『アランフェスのアダージオ』『主よ人の望みの喜びよ/バッハ』、ウィスルの『ふるさと』、ケーナで『つぐない/テレサ・テン』・・・・。

                  すべてのコンテンツは自分たちで作るので一曲一曲が真剣勝負!お客さんに「つまらない」と飽きられたら終わり、と思ってコンテンツ創作には大きなエネルギーを注いでいます。

                  コロナ禍でやむなくコンサート活動の休止をせざるを得ない状況がつづいています。巣篭もりで時間があるので、コンテンツ作りに集中した成果として、たくさんの新曲が生まれました!早くみなさんにお届けしたいです。笛パラDUOを忘れないで待っていて下さいね!!
                   

                  2020.07.26配信

                  2020.07.25 Saturday

                  VOL.346 笛の使い方の工夫

                  0

                    『笛パラ!!』コンサートのアンケートに寄せられたお客さま(この通信を読んで下さっているみなさまです!!)からのコメントをいくつか紹介させていただきます。
                    ・曲に合わせた笛の選択がすてき。音色と曲がぴったり。
                    ・サンポーニャで「瀬戸の花嫁」、意外だけどぴったり!絶対他で聴けない。
                    ・アイリッシュの笛と「蘇州夜曲」の組み合わせ面白い!
                    ・ケーナとロシア民謡がこんなに合うとはおどろき。
                    ・長い間、サンポーニャやケーナはフォルクローレ音楽の笛と思ってましたが、お二人のDUOを聴いてからは、とても奥深い楽器であると知り、さらに好きになりました。

                    私たちDUOのコンサートで演奏する笛は、サンポーニャ、ケーナ、バーウ、アイリッシュ・ウィスル、篠笛、リコーダーの6種です。本来は、世界各地の伝統的な音楽を演奏するこれらのトラディショナルな笛たち。伝統的な民族音楽はとても魅力的だけど、やはりちょっとマニアック・・・。その笛本来の役割とはちがった使い方をしてみたらどうだろう?素朴な魅力あふれるこれらの笛と演奏する曲の組み合わせを工夫して、みんなが楽しめるPOPな音楽、ポップスになりうる音楽を作って届けてみたい。そんな新しい<笛の使い方の工夫>が、私たち『笛はパラダイス!!』の原点、グランドデザインです。
                    みなさまからいただいたコメントは、その<工夫>をきちんと受け止めてもらえた証し!ストライク!とても嬉しいことです。

                    そして、もうひとつの<工夫>は、これら6種の笛たちとDUOで合わせる楽器が「ピアノ」であることなんです!改良が加えられ完成されたフルートやサックスと比べると「未完成で不自由」とも言えるトラディショナル笛たち。最も完成された「楽器の王様」であり世界中でおなじみのピアノ。このふたつを合わせることが、親しみやすくPOPな音楽を作るのに必要なもうひとつの<工夫>なのです。

                     

                    20.07.12配信

                    2020.07.25 Saturday

                    VOL.345 みなさまからいただいたご感想

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                      「サンポーニャの音が息子の声に似ている!」・・・前回の通信では、幼稚園でのコンサートのアンケートに書かれたひとりのお母さんの心温まる言葉を紹介しましたが、今回は、図書館や美術館などから依頼をいただいてコンサートをした折、私たちDUOの音楽を初めて聴いてくださったかたがたからいただいた感想をご紹介します。

                      ・笛でこんなにいろんな表情の音楽を作り出せることに感激
                      ・笛でこんな素晴らしい音楽を聴けるとは思いませんでした
                      ・今まで持っていた笛のイメージが変わりました。とてもおしゃれな曲ばかりで楽しかった
                      ・思っていた以上に笛は奥が深いと感じました
                      ・笛を見直しました

                      そう!笛の地位低いんです(笑)。でも、これらのコトバには、「マニアック」で「タイクツ」だと思って食わず嫌いだった「笛」だけど、私たち笛パラDUOの演奏を聴いたら、マニアックでもタイクツでもなく楽しかった、見直した、という新鮮で意外な驚きがとても正直に表現されているなあ、と思いました。
                      笛パラDUOの笛の<使い方>がユニークで新しい!と感じてもらえた、ということだと思います(嬉)。
                      笛の使い方を工夫すれば、そしてピアノとのアンサンブルを工夫すれば、みんなが楽しめるPOPでオシャレで今までになかった音楽ができるよ!「笛はパラダイス!!」だよ!・・・という私たちDUOが伝えたいと思っていることをお客さまにきちんと正確に受け止めてもらえたことがとても嬉しく、「笛パラ!!」活動を続けていく勇気をもらえた言葉としてご紹介致しました。
                      次回は<笛の使い方の工夫>について具体的にお話してみたいと思います。

                      <<お知らせ>>
                      笛パラのブログ更新しました。「折々のコトバ」/今回は落語家の桂文珍さんの言葉。
                      http://fuepara.fuefuki.net/

                       

                       20.06.28配信